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ログハウス参考ポイント

ログハウスに魅了された方は、自分でログハウスを建てて見たいと思うものです。そこでここでは、これから建築をされる方や別荘にログハウスを持っている方向けに、ログハウスのポイントをまとめてみましたので、参考にしてください。

デッキ(テラス)

デッキが傷んで、貼り替えになったとき、作った時と同じ状態への復元をしないことも選択肢のひとつかもしれません。例えば、手すりは危険なところ以外は取り払ってしまえば、窓の景色がずいぶん開けて見えます。そして、広々とすっきりして今までとは違う雰囲気を感じるとことができるでしょう。また、デッキを使ってわかるのは、使う場所や歩く部分は意外と限られているということです。使わないことがわかった部分で傷むに任せていた部分は、今度はその部分のデッキを取り払ってくしまう選択肢もあります。もちろん、逆にデッキが小さいなら、広げてみるという選択肢もありますね。特に、広いデッキや付随する手すりがある方は、工事内容の簡素化が出来れば、修理費のまとまったコストダウンが可能でしょう。 そして、コストダウンした費用は照明の変更など、付加価値をつけるリフォームにまわせば、当初の予算で家の雰囲気も変わり楽しく感じると思います。デッキの階段についても、前と同じ大きさ・広さの階段が必要なければ、階段幅を狭くすれば、既製の材料を有効に使え予想以上のコストダウンが出来ます。

水周り

建築して10年くらい経つと水周りが汚れてきて、水栓なども傷んできます。またオーナーのデザインの好みも、新築時とは大きく変わってくるころでもあります。そのとき、設備をただ単に新しいものに置き換えるのではなく、ちょっと雰囲気の変更を考えてみるのをいいのではないでしょうか。特に洗面台周りでは、大規模なリフォームまで行わなくても、洗面台、照明、壁の色使い、床材の変更などで、以前とはまったく雰囲気が変わるものです。費用的にも洗面台の交換プラスα程度で、かなりの満足していただけると思います。

照明

建築時には、フロアランプやテーブルランプを使うことはあまり考えないのではないでしょうか。後になって「何も新築時に無理に照明を全て取り付けなくても良かった」と思うものです。そんなわけで、時間をかけて不要と判断したブラケット(壁付け照明)を取り外して、フロアランプ(床置きスタンド)などに交換してみるのも手です。また、食卓の上のシャンデリアも、一般の電球型からローソク球のものに変更してみましょう。これらの変更を行うと、そのときは部屋が暗くなったように感じますが、併用するフロアランプやキャンドルがとても生きてきます。夜になると、以前とはまったく別の家にいるような新鮮さを覚えると思います。照明は外の明るさやその時間の雰囲気によって光の明るさを変えると良いので、主要な照明にはぜひ調光コントローラーの設置がおススメです。調光コントローラーの取り付けは、既存の壁スイッチと交換するだけで出来ます。既存の配線の変更も不要で、電気工事業者なら5分程度で終わる簡単な作業となっています。
また、取り外した照明はフリーマーケットなどでも人気がありますし、これから建築をするお友達にプレゼントしても喜ばれます。壁の照明を取り外した場合は、そこは専用の板や木の板でふさいでおけば、見苦しくありません。照明の交換に掛かる費用は、デッキの交換などに掛かる費用と比べれば小さく、それに比べて大きな効果が期待できると言えます。その他、スポットランプを外部・内部の照明としてお使いの場合、特にログハウスの場合は、庭やテーブルを向けるかわりに一度ログ壁を照らしてみましょう。陰影が丸太を浮かび上がらせ、とてもよい雰囲気になりますよ。その結果、庭や居住エリアの光量が不足するなら、庭にはコールマンのキャンプ用ガソリンランタンなどを、椅子やソファ脇にはフロアランプを追加すれば、今まで気が付かなかった雰囲気を醸し出せると思います。外部照明については、寒冷地の場合は10年も経たずに内部の電線のビニール被膜が劣化し、絶縁性が悪くなることがあります。安全のためにも、玄関周りの雰囲気変えも兼ねて、定期的に交換されるといいですよ。

給油機


玄関横に石油の給湯器が付いている作りはないでしょうか。玄関横にあるのは気にりますが、しかし、気にはなっても移設などを考えることや業者さんに頼むことは面倒に思うものです。だけど、玄関側から見えない位置に移動する交換移動作業はあっけないものです。オーナーの方で、給湯器や灯油タンクの位置が気になるようでしたら、給湯器交換の時は移動のチャンスとお考えください。また別荘の場合、石油給湯器は灯油の補給を考えると、ガスに変えたほうが現実的な場合もあるかと思いますが、石油給湯器をガス給湯器に変更すると、灯油タンクが無くなり、給湯器自体も小さくなります。また、交換に掛かる費用も安くなり、考え方によっては一石三鳥になることもありますよ。

 
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